恋愛0キロメートル レビュー
2011-11-26 Sat 20:41 |
レビュー
|
というわけで「恋愛0キロメートル」をレビューしていきたいと思います
<あらすじ紹介>
主人公は4人兄弟の二男という設定。
お隣には、5人姉妹が住んでいるという状況
主人公の家族は男だらけなので女の子が欲しいと願う。
お隣の家族は女ばかりなので、男の子が欲しいと願う。
どうすればいいかを、両方の家の親は考えました。
そうして考え付いた手法が、お互いの子供を一人ずつ入れ替える子供交換という、手法でした。
女だらけの家に放り込まれた主人公はどうなってしまうのか!
<ヒロイン紹介>

5姉妹の長女、マヨ姉さん
5人の姉妹のお姉さんです。
学園では生徒会長をやっていて、みんなから慕われる美人お姉さまなのですが…
家では意外とだらしないというギャップが素敵なお姉さんです
ぶっちゃけ結構あるあるな設定ですよね
だらしないほうが素なので、家族交換をしても学校ではしっかりしてて気が抜けないのですが家では
気を抜いて主人公に接してきます。
主人公にマッサージを頼んだりしてきて主人公がドギマギしたりします。
主人公のことが好きなのですが主人公に惹かれてるのを認めたくないので、
主人公を妹と付き合わせてしまおう!などしてその気持ちを誤魔化そうとするのが萌えます、たまんないっす!
そんなマヨ姉が、自分の気持ちに素直になるシーンがなかなか見どころです。

5姉妹の次女、咲耶
5姉妹の次女のツンデレ娘さんです。
この子は主人公とトレードされた子で、男ばかりの家にやってきます。
主人公のことが大好きなのですが、ツンデレなのでキツいことを言ってしまったりして
後で自己嫌悪をしちゃうような子です。
布団に主人公のにおいがついてるのが嬉しいらしく、頑張って主人公を昼寝させようとしてるシーンがニヤニヤしまくりでした。
そんな彼女の恋のライバルは、双子の妹の存在です。
双子の妹も主人公のことが大好きでアピールもがんばってしてきます。
そんな妹を見て咲耶は自分は主人公から身を引こうと考えます。
なので主人公が自分の気持ちに気が付き告白してきたときに断ってしまいます。
そんな咲耶を諦められない主人公は…?

5姉妹の三女、美咲
5人姉妹の三女のしっかり者さん。
双子の妹さんで、こちらも主人公のことが大好きです。
姉とは違い、積極的なアピールをしようとしてるのですが空回りになったりあんま伝わってなかったりで
ちょっと不憫な娘さんです。
ぶっちゃけ性格とか見た目とかが好きな娘さんなので、がんばってレビューして魅力を伝えるぞ!と意気込んでいたのですが…
個別ルートに入って何の葛藤もなく速効でチュッチュしだしたので書けるようなことがない
1,6ギガバイトの薄さがこんなところに出てきたということなのか…!!

5姉妹の4女、乃来亜です。

エロゲー界屈指の顔芸ヒロインです
個別ルートにはいるまでは恐ろしいほどの顔芸と破廉恥な発言っぷりにこれはまさかヒロインではなく
まさかのモブキャラではないのかと疑いがやみませんでした。
しかし、個別ルートに入った途端、主人公のことを馬鹿にしながらも徐々に女の子っぽい一面が出てきて
「お…意外とこいつかわいいところあるやんけ…」となること間違いなしです。
ふざけていた分だけ破壊力は天下一品です。
くっついてからあんまりそういう雰囲気をださなかった乃来亜が懐いてきた感動は筆舌しがたいです。
でもやっぱ顔芸ヒロインとしての彼女のほうが優秀だったような気もします

5姉妹の末っ子の華ちゃんです
5人姉妹の末っ子でなかなか素直になれない娘さんです。
最初の方は主人公にあまり好感を抱いてなかった彼女なのですが、
結構ツンツンとした性格で主人公に対して暴言なども言うのですが、主人公の頑張りによって
物語が進んでいくうちに、だんだん主人公に心を開いて行くようになります。
個別ルートに入ると、あんなにツンツンしていた子があら、不思議。
べったべたと主人公に甘えてくるようになってそれはそれはもう…
萌えまくりです、かわいすぎるぜコンチキショー!って叫んだら壁ドンされたけど気にならなかったくらいかわいいです
ほんとは結構気になりました、怖かったです
<ゲーム内容紹介>
基本的には攻略も難しくなく、目当てのヒロインの選択肢を選んでいけばそのヒロインのルートに到達するようになっています。
一般ルートはギャグテイストな部分が強く、登場人物が結構はっちゃけているのでなかなか楽しめました。
個別ルートに入ってからは、容量不足のせいかエピソードなども弱く駆け足気味になっているというのが正直な感想。
一般ルートにおけるテキストのテンポのよさはかなりよいのですが、そのクオリティを期待して個別ルートに臨んだのですが若干残念…というか物足りなさを感じました。
ギャグ要素が強く、テンポのよい文章が好きだ!というならお勧めですが、
深みのあるシナリオが楽しみたい!という人や、がっつり感動したい!という人には全く向かない仕上げとなっています。
ちなみにエロシーンは1ヒロイン当り3シーンでぶっとんだ内容のものはなく、ノーマルなエッチがほぼすべてを占めています。
エロシーンはそんなに濃厚でもない(どちらかといえば淡泊)ので、それを期待して買う!というならご購入をもう一度検討したほうがよいと、思います。
<総評>
ギャグを期待して買うなら◎!ですがそれ以外を期待してるならどうかなあ…
<あらすじ紹介>
主人公は4人兄弟の二男という設定。
お隣には、5人姉妹が住んでいるという状況
主人公の家族は男だらけなので女の子が欲しいと願う。
お隣の家族は女ばかりなので、男の子が欲しいと願う。
どうすればいいかを、両方の家の親は考えました。
そうして考え付いた手法が、お互いの子供を一人ずつ入れ替える子供交換という、手法でした。
女だらけの家に放り込まれた主人公はどうなってしまうのか!
<ヒロイン紹介>

5姉妹の長女、マヨ姉さん
5人の姉妹のお姉さんです。
学園では生徒会長をやっていて、みんなから慕われる美人お姉さまなのですが…
家では意外とだらしないというギャップが素敵なお姉さんです
だらしないほうが素なので、家族交換をしても学校ではしっかりしてて気が抜けないのですが家では
気を抜いて主人公に接してきます。
主人公にマッサージを頼んだりしてきて主人公がドギマギしたりします。
主人公のことが好きなのですが主人公に惹かれてるのを認めたくないので、
主人公を妹と付き合わせてしまおう!などしてその気持ちを誤魔化そうとするのが萌えます、たまんないっす!
そんなマヨ姉が、自分の気持ちに素直になるシーンがなかなか見どころです。

5姉妹の次女、咲耶
5姉妹の次女のツンデレ娘さんです。
この子は主人公とトレードされた子で、男ばかりの家にやってきます。
主人公のことが大好きなのですが、ツンデレなのでキツいことを言ってしまったりして
後で自己嫌悪をしちゃうような子です。
布団に主人公のにおいがついてるのが嬉しいらしく、頑張って主人公を昼寝させようとしてるシーンがニヤニヤしまくりでした。
そんな彼女の恋のライバルは、双子の妹の存在です。
双子の妹も主人公のことが大好きでアピールもがんばってしてきます。
そんな妹を見て咲耶は自分は主人公から身を引こうと考えます。
なので主人公が自分の気持ちに気が付き告白してきたときに断ってしまいます。
そんな咲耶を諦められない主人公は…?

5姉妹の三女、美咲
5人姉妹の三女のしっかり者さん。
双子の妹さんで、こちらも主人公のことが大好きです。
姉とは違い、積極的なアピールをしようとしてるのですが空回りになったりあんま伝わってなかったりで
ちょっと不憫な娘さんです。
ぶっちゃけ性格とか見た目とかが好きな娘さんなので、がんばってレビューして魅力を伝えるぞ!と意気込んでいたのですが…
個別ルートに入って何の葛藤もなく速効でチュッチュしだしたので書けるようなことがない
1,6ギガバイトの薄さがこんなところに出てきたということなのか…!!

5姉妹の4女、乃来亜です。

エロゲー界屈指の顔芸ヒロインです
個別ルートにはいるまでは恐ろしいほどの顔芸と破廉恥な発言っぷりにこれはまさかヒロインではなく
まさかのモブキャラではないのかと疑いがやみませんでした。
しかし、個別ルートに入った途端、主人公のことを馬鹿にしながらも徐々に女の子っぽい一面が出てきて
「お…意外とこいつかわいいところあるやんけ…」となること間違いなしです。
ふざけていた分だけ破壊力は天下一品です。
くっついてからあんまりそういう雰囲気をださなかった乃来亜が懐いてきた感動は筆舌しがたいです。

5姉妹の末っ子の華ちゃんです
5人姉妹の末っ子でなかなか素直になれない娘さんです。
最初の方は主人公にあまり好感を抱いてなかった彼女なのですが、
結構ツンツンとした性格で主人公に対して暴言なども言うのですが、主人公の頑張りによって
物語が進んでいくうちに、だんだん主人公に心を開いて行くようになります。
個別ルートに入ると、あんなにツンツンしていた子があら、不思議。
べったべたと主人公に甘えてくるようになってそれはそれはもう…
萌えまくりです、かわいすぎるぜコンチキショー!って叫んだら壁ドンされたけど気にならなかったくらいかわいいです
<ゲーム内容紹介>
基本的には攻略も難しくなく、目当てのヒロインの選択肢を選んでいけばそのヒロインのルートに到達するようになっています。
一般ルートはギャグテイストな部分が強く、登場人物が結構はっちゃけているのでなかなか楽しめました。
個別ルートに入ってからは、容量不足のせいかエピソードなども弱く駆け足気味になっているというのが正直な感想。
一般ルートにおけるテキストのテンポのよさはかなりよいのですが、そのクオリティを期待して個別ルートに臨んだのですが若干残念…というか物足りなさを感じました。
ギャグ要素が強く、テンポのよい文章が好きだ!というならお勧めですが、
深みのあるシナリオが楽しみたい!という人や、がっつり感動したい!という人には全く向かない仕上げとなっています。
ちなみにエロシーンは1ヒロイン当り3シーンでぶっとんだ内容のものはなく、ノーマルなエッチがほぼすべてを占めています。
エロシーンはそんなに濃厚でもない(どちらかといえば淡泊)ので、それを期待して買う!というならご購入をもう一度検討したほうがよいと、思います。
<総評>
ギャグを期待して買うなら◎!ですがそれ以外を期待してるならどうかなあ…


Comment
コメントの投稿